称名滝

 
Shomyo Falls 

立山の水が岩を削り、4段に折れて落下します。落差350mは日本一。間近には滝見台もあり、大轟音と水煙が体感できます。立山駅から滝壺の手前約1,500mまで探勝バスが運行されています。
 
   
  立山カルデラ
 
Tateyama Caldera 

立山黒部アルペンルートの弥陀ヶ原南側に隣接する「立山カルデラ」。その巨大なくぼ地は、常願寺川の激しい流れによって谷底に堆積した崩壊土砂が流れ出し、広大なくぼ地「立山カルデラ」を創り出した。その大きさは、東西約6.5km、南北約4.5kmを誇り、周囲は切り立った崩れやすい岩石で囲まれており容易には近づく事が出来ない。
 
   
  悪城の壁
 

Akushiro Wall 


称名川左岸に続く溶結凝灰岩の壮大な岸壁。高さ500m、延長約2kmのスケールは、一枚岩盤では日本一を誇り、その切り立った断崖は「悪城の壁」という名にふさわしく、大自然の迫力にあふれています。
 
   
  有峰湖
 
Arimine Lake 

有峰湖展望台から見渡せば、静寂さとともに悠久の森が広がります。湖の周りにある遊歩道を歩けば、ブナやミズナラなどの美しい樹木やさわやかな小鳥のさえずりが楽しめます。
平成14年8月には有峰森林文化村が開村し、「水と緑といのちの森を永遠に」を基本理念とする各種の森林文化活動が展開されています。
   
  弥陀ヶ原  
Midagahara 

標高1,930m。弥陀ヶ原は東西4km南北2kmにわたって広がる雲の上の楽園です。なかでも夏は、チングルマやイワイチョウ、ゼンテイカなど可憐な高山植物がいっせいに咲き誇るお花畑となり、あたり一面に点在する「ガキ田」は雲を映して宝石のように輝きます。
       
  室堂  
Murodo 

標高2,450mに位置する、アルペンルートの中心地であり観光の拠点。眼前には立山三山をはじめ、3,000m級の雄大な山々が迫ります。
       
  ロープウェイ  
Ropeway 

大観峰から黒部平までを結ぶ全長1,700m、ワンスパーン方式としては日本最大級のロープウェイ。
       
  黒部ダム  
Kurobe Dam 

7年の歳月、延べ1,000万人の人力をつぎこみ、1963年に完成したアーチ式ドーム型巨大ダムです。
       
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